キャッシングを2010年以前に利用した事がある人はグレーゾーン金利でお金を払っていた可能性があります。

もしグレーゾーン金利で払っていたとすると過払い金が発生しているので、その過払い分を請求すればお金を取り戻す事が出来ます。

smanyについて紹介しています。

どういう事なのか、まだご存じない方の方のために簡単に説明します。

お金を貸し出す際には利息制限法によって上限金利が法で定められているのですが、特定の条件を満たす事でより金利の高い出資法の上限までは請求する事が出来るようになっていました。

そして、利息制限法の上限と出資法の上限の間の金利の事をグレーゾーン金利と呼びます。



数値で言うと利息制限法は借入金に応じて金利が15から20パーセントとなっているので、それ以上の金利を払っていた場合はグレーゾーン金利で払っていたという事になります。
このグレーゾーン金利を巡っては貸金業者は正当性を主張していたのですが、最高裁の判決で違法であるとしてグレーゾーン金利で払っていた分の利息は取り返す事が出来るようになったのです。

これが過払い金であり、過払い金の請求は時効を迎えると出来なくなってしまいます。もし過払い金が発生しているかどうかが分からないという場合であったとしても可能性があるのであれば、無料相談を受け付けている専門家もいるので早目に相談してみた方が良いです。


過払い金の請求の時効は最終取引から10年となっているので、人によっては急がないと時効を過ぎてしまうからです。

ニコスの過払い金に関する情報収集をサポートします。